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夏祭りの清算

地元の夏祭りの領収書の最後の一枚が集まった。そこで清算途中のエクセルをを眺めていて思い出した。入力した時も思ったのですが、「中双」、これは何と読むのでしょう。調べたら「ちゅうざら」でした。で、何かというと、綿菓子を作る機械に入れるザラメのこと。

料理をする人は使うでしょう、煮物なんかには良く。蔗糖を結晶させカラメルを絡める(駄洒落じゃないです)とできるそうです。グラニュー糖より大きく氷砂糖より小さい黄褐色の粒々。

少し砂糖のことを調べると、いや大変な工程です。サトウキビを溶かし込んでそれを精製に次ぐ精製をかけ、純度を限りなく100%に近づけ、そいつを結晶化させることによって、スーパーの店頭に並ぶ製品になるのでした。

夏祭りの清算をしながら、サトウキビちゃんの甘い旅の夢を思い馳せてしまいました、笑。

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» ちゅうざら [都市の隙間探し日記]
漢字では「中双」。何の事かと言うと、綿飴を作る時に機械に入れるあのザラメのこと。パッケージには中双糖と表記されている。何の事はない、砂糖という商品は精製した結晶を加工して店頭に並べるもの、上白糖もグラニュー糖も氷砂糖も元はみな同じだ。さて考察。「ザラメ」....... [続きを読む]

受信: 2007年9月24日 (月) 17時48分

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